2010/01/09

賛美の歌詞紙(かしがみ)

Kashi 私たち夫婦が聖霊のバプテスマを受てから、家族で朝6時に起きて神を賛美するようになった。これは、もう15年くらい使い続けている歌詞紙である。当時小さかった子どもたちのために作ったが、彼らが成長した今でもまだ使っている。朝の賛美礼拝のプログラムは、①賛美、②交読文、③賛美、④祈り、⑤賛美、⑥聖書の言葉、⑦解き明かし、⑧主の祈り、⑨各人の祈り、⑩祝福の祈り、である。これを毎朝欠かさず続けてきた。私たちが病気や災いから守られ、語りつくせないほどの祝福を受けたのは、自然なことではなかっただろうか。

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2007/07/29

カウンセラー・イエスの絵

Jesus あれは確か、御茶ノ水にあるキリスト教書店だった。偶然にこの絵を見つけて、衝動買いしてしまった。今は、私の机の正面上方に、立派な額にいれて、拝するように掛けてある。あれ以後には、見かけたことがないので、やっぱり思い切って買っておいて良かったと思っている。
 これは、主イエスが現代社会の企業に現れて、実業家の相談にのっておられるところ。まさに私の確信をよくも絵にしてくれたと言いたい作品だ。

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2007/07/14

父のハーモニカ

Marmonica これは父が、召される半年くらい前に購入した、数万円もする高級ハーモニカである。母の話では、父はほとんどこれを吹く機会がなかったという。
 私は、小学低学年のときに父からハーモニカの手ほどきを受けた。それまでは、ハーモニカ一本で旋律と和音の伴奏を同時に奏でられるとは知らなかった。父はその上、その旋律をオクターブ奏法で吹いた。それから私も練習して、なんとか父と同じくらいに吹けるようになった。そのほかにも、バイオリン奏法、ビブラート奏法等、いろいろ教えてもらった。

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2007/07/13

みことばの書

Sho 私たちの教会には、棟方華鶯という書道の達人がいる。気さくなお婆さんで、刺繍もやったり、かつては私が担当していた教会のギター教室の生徒でもあった。そんなわけで、あるとき無理を言って、自分の好きな聖書のみことばを書に書いてもらった。原書は、かなり大きかったのだが、それをデジカメで撮影して、100円ショップで買った額に入れたら、なかなか趣のある壁掛けになった。
 「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして人の心に思いうかんだことのないもの。神を愛する者の為に、神のそなえてくださったものは、みなそうである。」 コリント第一 二章九節

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2007/07/11

巻物

Makimono
 これは、父の父、すなわち祖父の剣道の免許皆伝の巻物だ。中を見ると神道無念流という流派だが、何が書いてあるのかは、皆目分からない。子供のころは、これを口にくわえて、忍者ごっこしていたような思い出があるが、あとは分からないのでコメントはこれくらいにしておこう。

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父の聖書

Bible
 これは、生前に父からもらった文語訳の聖書。父が表紙をビロードでつくり、それに自ら金糸で刺繍を入れた貴重な代物だ。文語のみことばは、とても重みがあり、読む者の心に迫ってくる。父は、えらそうなことは一切言わなかったが、自らの生き様で、たくさんのことを教えてくれた。この聖書を手に取るたびに、それがあらたな感動となって思い出されてくる。

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