2011/05/27

岡本太郎作品のガチャガチャ

Taro 渋谷パルコで岡本太郎展をやっていた。行ってみてとても感動した。会場の外に3台のベンディングマシーンがあり、400円入れてつまみを回すとプラスチックの玉が出てきた。いわゆるガチャガチャである。こともあろうに、岡本太郎の作品をガチャガチャに入れて売るなんて。そんな破廉恥な企画を、たぶん岡本太郎が生きていたら、ニヤッと笑いながら、楽しんだろうなと思った。実際、おみやげ売り場にあったものよりも、こちらの方がよっぽど気が利いていると思うのだ。5回やって計二千円。実際、何が出てくるか分からないから、同じものに2個当たってしまった。

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2011/05/07

鳥寄せ(Bird call)

Toriyose 5月の連休に八ヶ岳に行ったときに、清泉寮の売店で買った鳥寄せの道具。いろいろな形のがあるようだが、これは、木の枝を短く切って、絵をつけた素朴なもので、気に入った。なんのことはない、木(くるみらしい)にネジ穴を開けて、ネジを取り付けただけのもの。ネジを手で回すと、「キュッ、キュッ」と音を立てる。まわし方の加減で、なんともかわいい鳥の鳴き声のように聞こえる。繁殖期に使うと、鳥がやって来すぎて困るという人もいる。でも、まだ買ったばかりで一度も使っていないし、使っている人を見たこともない。こんどやってみようかな。

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2010/11/01

ロブスターのマグネット

Rob プリンスエドワード島は、ロブスターがたくさん採れる。かつてその島へ行ったとき、記念に買ったマグネット付きの飾りもの。ロブスターは、いろいろなクジーンやらバイキングレストランでメニューに連なっている。この島には、ロブスターの他にもおいしいものがたくさんある。例えば、ムール貝、これは注文すると小さなバケツにたくさん入って出てくることもある。あとは、貝柱やクラムチャウダー。そう言えば、マクドナルドでもロブスターマックを売っていたっけ。

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2010/10/22

家の模型

House これを買ったのは、確かサンフランシスコのチャイナタウンだった。中国には、いろんなイミテーションがある。比較的最近話題になったのは、ディズニーランドのイミテーションだった。以前は、コルク細工によるゴールデンゲートブリッジのイミテーションを紹介したが、あれはむしろパロディと言う方が相応しいかもしれない。それにしても、この家の模型は良くできている。材質は、何か光沢のある木の皮か、バナナの葉のようなものである。中が空洞になっていて、物入れにもなる。こんな家は、きっと中国にはないだろう。それをどうやってこんなにリアルに作ることができるのか。そういえばこれは、私の家から車で15分程行ったところにある、16号沿いの大邸宅にそっくりなのだ。屋根のカーブなどは、本当に心にくいほどの造形美である。そんな風に見ていると、これを作った人は、どんな家に住んでいるのかと想像したくなる。何せ、これは、確か5ドルそこそこで売られていたのだから。

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2010/01/24

グリーンゲーブルスの物入れ

Gg 結婚20周年旅行だったと思うが、P.E.I.という島に行った時に家内がおみやげに買ったもの。大事にしていたらしく、これまであまり私の目にふれずにあったようだ。でも最近目撃したので、写真をとっておいた。私は、アンの物語を何も知らないのだが、ここを見学したときには、お手伝いさんたちが寝泊まりしていたという屋根裏部屋とか懐かしくも美しい情景にあふれていた。ここに着いたのは、早朝の散歩のときに、おばけの森に迷い込み、その曲がりくねった道をあるいてたどり着いた。途中でうさぎにもであった。朝の光の中で、芝刈り機がぶんぶんと唸り声を立てていたが、不思議な静粛に包まれていた。低い太陽の光が庭に横から照射していて、そこに出ている葉っぱや花びらを透かして通る幻想的な美しさにしばし我を忘れていた。昼食を取ってから再び来てみたが、その時はもう太陽が真上に上っており、すべてが色あせて見えた。暑い日だったので、そこで売っていたラズベリーコーディアルを飲んだのを思い出した。

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2009/12/01

杉の木の詩織

Siori ヨセミテ国立公園には、たくさんの杉の木がある。中には、メタセコイヤという世界最大級の杉の林がある。森林には、山火事が付き物だが、アメリカでは、山火事になっても火を消さないらしい。そのようにして、自然淘汰を尊重し、それによる自然の再生力を誘導するという話であった。とても大らかな話で好感を持った。そこで買ったこのしおり、杉の木を薄く削って作られている。たぶんメタセコイヤではなく、間伐材を使っているのだろう。買ったばっかりは、杉の良い香りがしていた。

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2009/11/19

太古の奇跡

Kyoryu1
Kyoryu2
 モンゴルは、恐竜の宝庫だ。これは、仕事で出張したときに、博物館で許可を得て撮影したものだ。これを見たときの最初の感想は、「あ、かわいい」、それから、「・・でも、どうして」、そして、「・・おお、これは・・」であった。こんな状態で、喧嘩している最中の恐竜が、そのまま化石になるということは、なにかがけ崩れのようなもので埋まったとは考えられない。とにかく、なにかその、フワっと土に包まれなければならない。たとえば、喧嘩しているときに、静かに速やかに水が増してきて、相手を倒してから水面に浮かんで呼吸しようと思って戦っているうちに、泥が猛烈な勢いで沈殿してきて、身動きがとれなくなってしまった、とかいうように。それとも、火山の噴火により、一瞬のうちに灰に埋まってしまったのか。  卵なんかも、化石にしようとして、家の庭に置いておいても、すぐに腐って、跡形もなくなってしまう。やっぱり、何かがあったんだと思う。聖書に書いてある、ノアの大洪水みたいなものが。  そういうわけで、「おもやげの写真」という意味は、この場合に限っては、「おみやげであるところの写真」という意味なのである。

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2009/11/18

キーホルダー

Keyholder 旅行に行ったとき、つい手軽に買ってしまうのがこのキーホルダー。あちこちで買うもんだから、いくつ買ったかわからなくなってしまうことがある。そして、帰って来てからも、机の引き出しに入れっぱなしになっていることも多い。そういえば、あまり使いやすいのには出会ったことがなかったなー。これは、サンフランシスコで買ったものだ。

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2009/09/02

サソリのマグネット

Sasori いつだったか、仕事でラスベガスへ行き、そこのグランドキャニオン・ツアーに参加したとき、飛行場のみやげ売り場で買ったもの。小さいが本物のサソリがアクリルに埋め込まれている。かわいいというべきか、グロテスクと言うべきか、その中間の思いで買って帰った。安かったので、義理みやげに結構たくさん買ってカバンに入れていたら、友達に「変な趣味だね」と言われたっけ。

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2009/03/25

サクラダ・ファミリアの鉛筆

Pencil バルセロナでサクラダ・ファミリアを見学した。これは、着工後120年以上を経て、現在もまだ建築中の大聖堂である。ここのショップの売り上げも建設に貢献するらしいが、見学していて、あの物語を思い出した。
 ある人が大聖堂の建設現場を視察したとき、そこで働く人たちに聞いてみた。「あなたは、どんな仕事をしているのですか」。すると、「私は、一日中レンガを積んでいるんです」と答えた。またある人に、「あなたは、何をしているのですか」と聞くと彼は言った、「私は、壁を塗っているだけです」と答えた。視察も終わりに近づき、日も傾きかけたとき、そこここに落ちている小さなガラスの破片をほうきで掃いている年配の女性がいた。彼女にも聞いてみた、「あなたは、何をしているのですか」。すると、その女性は、遥かな高い天井を見上げ、手にしていたほうきに寄りかかりながらこう言った、「見て分からないのかい。この大聖堂を建てているのさ」と。

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