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2013/09/21

秩父から甲府へ

Dsc01665 今日は、少し遠出しようと思い、秩父からいつものコースを逸れて、国道140号線を甲府方面へ向かった。そこから1時間くらい走っただろうか。有料道路で6.8kmの長さの雁坂トンネルにたどり着き、それを抜けると、そこはもう甲府の近くだった。Dsc01659甲府がこんなに近かったなんて。どうしてこんなに便利なトンネルを掘ったのだろう。そう思いながら走っていると、「秩父多摩甲斐国立公園」という看板が目に入ってきた。「そうか、秩父と多摩と甲斐で合同で自然を守り、観光を促進する企画をしているんだな。それらをつなぐのがこのトンネルなのか」と理解した。これがなかったら、圏央道と中央道を経由して甲府に入らなければならないので、とてもお金と時間が掛かるが、このトンネルだと560円で済むし、時間も圧倒的に節約できる。何だかとても得したような気がした。Dsc01667帰りは、国道411号線で大菩薩ラインを通って、奥多摩を抜けて帰ろうと決めていたので、これで秩父と甲斐と多摩の3つを走ることになった。偶然とは言いながら、なんか良くできた話だなと思った。Dsc01675しかし、今日は連休中ということで、青梅街道はちょっと混んでいた。途中からわき道へ入ったのが災いして、道に迷ってしまった。地図を持たない習性は、こんなときとても不安になる。おまけに今日は、明るい内に帰るつもりで、スモークのシールドを付けていたので、夕方になってあたりが識別しにくくなり、余計に手間がかかった。でも家には、6時50分ごろ帰り着くことができた。

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