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2013/06/28

試験が目前に迫る

 中小企業診断士の試験が、あと1ヶ月に迫ってきた。最近、帯状疱疹をやったせいか、めっきり弱気になってきているようだ。このままでは、合格もおぼつかない。神様が、私を弱くし、とことんまで合格の可能性を削ぎ、私の信仰を試しておられるような気がする。いま、この状態は、まるで、あのギデオンのようだ。

 そのとき、主はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った。』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。(士師記 7:2)

 民がついにたったの3百人に減ったとき、神は言われた。

 「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがたを救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残りの民はみな、それぞれ自分の家に帰らせよ。」(士師記 7:7)

 私の使っている参考書には、何人かの合格体験記が載っている。それらの多くが、1年から2年、専門の学校へ通いながら勉強をして受験した人たちだ。私の場合は、この春からこつこつと会社勤めをしながら受験勉強してきた。これでもし合格したら、それは、100%神様の力としか言いようがない。もし合格できなければ、また1年、遅れをとることになる。そこで、このあと1ヶ月をどのように過ごすかにすべてが掛かっている。

 聖霊の助けによって、後ろを見ずに、前を見て、がんばろう。

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