« 県道の魅力 | トップページ | 茫漠とした感じ »

2013/02/11

キック始動について

Kick SRには、セルがないので、エンジンをかける方法はただ一つ、キックである。実は、400CC単気筒のキックというものをあまり理解せずに購入してしまった。いい加減にキックすると、ぞくに「ケッチン」と言われる、エンジンの逆回転跳ね返りを受ける。乗り始めてまもなくそれを見事に向う脛に受けてしまった。そのときの足の状態を一応載せるが、ショッキングなので、マウスクリック拡大は、どうしても見てみたい人だけにして欲しい。きっとぞっとされるだろう。Img00451201204240655 キックのリスクは、ケッチンだけではない。国道等の交通の激しい交差点の真ん中で右折時にエンストしたことはまだないが、どうしようもないほどあせってしまうだろう。でもツーリングに疲れてくると、クラッチのつなぎ方が雑になって、渋滞の中でエンストということはときどきある。そのときは頭を下げて脇へ寄せてひたすらキック。プラグにガソリンがかぶってしけてしまわないようにと願いながら。では、キック始動の良いところはどこか。う~ん、かっこいいところくらいかな。


|

« 県道の魅力 | トップページ | 茫漠とした感じ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59973/56739177

この記事へのトラックバック一覧です: キック始動について:

« 県道の魅力 | トップページ | 茫漠とした感じ »