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2013/02/28

経済学・経済政策の勉強

 経済学は、私のもっとも苦手とする、きらいで関心も無い分野である。なぜそれを今勉強しているのか。それは、私の進む道にそれが必要だと認識したからである。そのような考えは、今までの私からは、決して出てこないように思う。神様がそれを示してくださったのだと思う。中小企業診断士の試験は、8月初めなので、1ヶ月に1教科のスピードで勉強して行かなければならない。そして、この2月は、経済学の勉強期間だったのだが、半分も進まなかった。先日は、ひょんな成り行きから会社で、定年後は再雇用社員としては残らないことを表明してしまった。そこで、もう後に引けなくなり、帰宅してから神様にすがるようにしてしばらく祈った。それから教科書と向き合うと、なんと不思議なほど勉強が頭に入るではないか。ちっとも眠くならないし、なんと経済学は面白いと思えてきた。ここに何か真理があるのではないか。自分の嗜好は自分で決めるものだと信じてきたが、実はそうではなく、自分の嗜好や得意分野は、実は自分を造られた神様の方が良くご存知で、すべてを神様にゆだねたときに、初めて自分がどういう器であり、どのように神様に従い、その栄光を現すことができるのかを知ることができるのではないだろうか。神様は、いま私に、「焦る必要はない。時間は、私が丁度良くあなたに与えているから、心配しないで行きなさい。」と語ってくださっているような気がする。

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