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2013/02/11

茫漠とした感じ

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 今日は、家内も出かけていたので、心置きなくツーリングに出かけた。関越→外環→常磐道と通って桜土浦で降りて、国道354号を通って霞ヶ浦に出た。天気は良かったが、広大な湖面の水平線から吹いてくる冷たい風が容赦なく吹き付けてきた。旧約聖書の創世記1章2節に、「地は茫漠として」とあるが、そんな形容詞がぴったりくるような場所だった。それから125号を南下し、潮来の近くまで来てから、今度は利根川に沿って356号を西にひた走った。この道は、河川敷というかスーパー堤防というか、そんなところを走っていて、信号がほとんどなく快適だが、ところどころ路面が波打っていて、スピード抑制のためかとも思ったが、たぶんいつかの地震によってゆがんだのだろう。最近は、ツーリング時の昼食は、チャーハンと決まっている。いつだったか、ふと入ったフードコートで食べたのがとても癒されたことから、しばらくはこれで行こうと決めたのだ。私の食癖は、一つのメニューを飽きるまで食べ続けることである。やっと16号に出て一安心、これでもう道に迷うこともない。なにしろ、地図をコピーして2、3枚ポケットにねじ込んであるのだが、老眼鏡を忘れて来たために、見ることができないのであった。しかし、今日のコースには、満足に食事のできる場所もあまりなかった。もちろんお土産を買うところも。朝9時に出て、食事と写真のほかは、ただただ走り通した旅であった。それにしても、夕方に16号沿いのマックで食べたチキンフィレオとコーヒーにも癒されたなあ。
 家に戻ってからは、洗濯物を取り込んでたたみ、雨戸を閉め、タイミング良くかかってきた家内の電話に応えて、駅まで車で迎えに行き、これで及第点。まあ自分としては、上出来の一日であった。

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キック始動について

Kick SRには、セルがないので、エンジンをかける方法はただ一つ、キックである。実は、400CC単気筒のキックというものをあまり理解せずに購入してしまった。いい加減にキックすると、ぞくに「ケッチン」と言われる、エンジンの逆回転跳ね返りを受ける。乗り始めてまもなくそれを見事に向う脛に受けてしまった。そのときの足の状態を一応載せるが、ショッキングなので、マウスクリック拡大は、どうしても見てみたい人だけにして欲しい。きっとぞっとされるだろう。Img00451201204240655 キックのリスクは、ケッチンだけではない。国道等の交通の激しい交差点の真ん中で右折時にエンストしたことはまだないが、どうしようもないほどあせってしまうだろう。でもツーリングに疲れてくると、クラッチのつなぎ方が雑になって、渋滞の中でエンストということはときどきある。そのときは頭を下げて脇へ寄せてひたすらキック。プラグにガソリンがかぶってしけてしまわないようにと願いながら。では、キック始動の良いところはどこか。う~ん、かっこいいところくらいかな。


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