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2013/01/24

愛車SR

Sr400 老化防止もかねて購入してから、早9ヶ月が経とうとしている。走行距離は、9960km。通勤で乗っているせいもあって、ずいぶん走ったなあと思う。「一度でも事故を起こしたら、売っちゃうからね!」と家内からきつく言われている。ツーリングには、一人で行く。ただ走るだけ。その他の時間は、おにぎりやパンをかじって、コーヒーでも飲んで一息ついている。それも愛車のシートの上で。車は、どこかへ行くためにあるのだが、バイクは、走るためにある、って思ってる。だから、カメラ持ってっても、ほとんど撮らない。だいたいどこへ行くにも、数枚の地図以外には、なにも持っていかない。その地図も、あまり見たことがない。出かける前に、Google Mapで国道の番号とつながりを覚えて行く。そして、ほとんど国道しか走らない。たまに時間を稼ぎたいときに、高速に乗る。最初に行ったツーリングでは、高速でパンクしてひどい目にあった。ロードサービスに入っていて良かった。寒い日が続くが、乗っているときはほとんど寒さは感じない。しかし、体は正直で、歳のせいか、トイレが近いのには困る。でも今は便利な時代だ。コンビニがあちこちにあり、最近はどこもトイレがある。そこでチョコレートを買うので、帰ってくるとポケットに数袋入ったままになっている。遠くまで行ったときには、比較的近くに来てからおみやげを買って家内を安心させる。大好きな愛車だが、めったに磨くことはない。メンテナンスは、タイヤの空気圧とオイルとチェーンのたるみ具合を見る以外は、買ったところにまかせっきりだ。SRは、乗りやすいと言われるようだが、たしかに乗りやすいのだが、どうもいつになっても、完全に体にしっくりこない。この400CCは、大きいようで、そんなに大きくなく、やっぱり大きくはなく、400CC以上でも以下でもないという感じ。そこがまた気に入っている。

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スタート

 昨日は、会社のライフプランニング・セミナーに出席してきた。定年を間近に控えた人を対象にしたガイダンスで、退職金や年金、再雇用、ライフプラン等々に関するものであった。ありがたい世の中ではあるが、私には、主から語られていると信じるみことばがある。
 『あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている』 ヨシュア記13:1
 老年になったヨシュアに神様は、このように語られた。私は、まだ老年とは言えないので、なおさらやるべきことがたくさんあるということではないだろうか。
 人は、どのようにして、神様が自分に望んでおられることを知ることができるだろうか。そのためのひとつのよりどころは、自分の過去を振り返るということだと思う。理科が得意な子供として育ち、工学系大学で数学を専攻し、測量設計の会社に勤め、長年システム開発の業務に就いてきた自分に、神様は牧師への道を望んではおられないだろう。それは、技術者として世のマーケットプレイスで神様を証しすることではないだろうか。そして神様は、この数年、私に様々な勉強の機会を与えてくださっているようだ。研究開発部門に就かせ、自由な研究の時間を与え、インターネット技術やオープンソースソフトウェアの活用経験を与え、3次元空間情報処理の研究業務を与えてくださっている。これらがどのように役立つのかは、まだ明らかには分からないが、スマートフォンやクラウド技術等、コンピューティングの大衆化と共に、インターネットを通して、人々にアプローチする手段と可能性を蓄積してくださっているように思われる。そして、いま志を与えられているのは、経営コンサルティングの資格を取ることにより、独立開業の道を追求することである。つまり、情報技術を備えた企業コンサルタントによる社会への再参入である。
 その資格試験までには、あと6ヶ月余りしかない。通常2~3年かかるといわれるこの資格取得を半年で達成できるだろうか。しかも、この分野は、自分に経験のない、もっとも苦手とする文系の分野である。そこで、神様に祈り始めた。「神様、私に、必要な知恵と能力を与えてください。あなたの働きのために、必要な力を与えてください。」と。そして、もちろん一生懸命に勉強をし始めた。これは、私にとって大きな恵みである。神様に近づくための。そして、聖書を1日に16章読むことを続けている。こんな時間の足りないときに。でも、神様がすべてを備えてくださると信じるならば、そこから始めるべきではないだろうか。それで、だめなら、神様のみこころではなかったということだろうから。

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