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2011/01/03

巾着田

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 「巾着田」とは、高麗川がちょうど巾着のような形に蛇行している内側が田んぼや畑、湿地帯等になっていて、美しい景観を作り出しているところである。今日は、そこまでツーリングに行った。家からバイクで約20分くらい。これまでで、もっとも遠くまで行ったことになる。風は冷たかったが、気分は爽快。今日は、カメラを持って来て良かった。バイクを停めて、高麗川のほとりを歩いてみた。小川の水音には、とても心を癒された。ずっと聞き続けていたいような音、どことなく水琴窟のような響きを持つすばらしい音である。高麗川が蛇行している形に添って、木々が生育しているのにもなんとなく心が癒される。すべてが人工的でなく、神の愛に満ちているように感じられる。今日は、とてもゆっくりと走ってきた。


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人の起源について

新改訳聖書によると、アダムは複数であり、人類を表している。しかしこれは、同じ新改訳の

「ひとりの人によって罪が世界にはいり、」 ローマ 5:12

という記述と矛盾している。「二人は一体となる」という記述も聖書にはあるが、その前に「父母を離れて」と言われているように、彼らが創造されたときのことを言っているのではない。
これに対して新共同約では、「アダム」すなわち特定の人と「人」すなわち人類を区別しており、こちらの方が適切と思われる。

【新改訳】
5:1 これは、アダムの歴史の記録である。神はアダムを創造されたとき、神に似せて彼を造られ、
5:2 男と女とに彼らを創造された。彼らが創造された日に、神は彼らを祝福して、その名をアダムと呼ばれた。

【新共同訳】
5:1 これはアダムの系図の書である。神は人を創造された日、神に似せてこれを造られ、
5:2 男と女に創造された。創造の日に、彼らを祝福されて、人と名付けられた。

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バイクの楽しみ

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Bike2
 最近、バイクに乗ることに喜びを感じている。このバイクは、次男が近くの牧場で働いており、そこへ通うのに使っていたが、最近車を買ったので、私がそれを買い取って乗っているのである。秋は、吹き付ける風が気持ち良かったが、冬になって、風を切って走るのは、年齢柄ちょっと厳しさを覚える。しかし、それにもまして、スロットルを握り、ゆっくりと加速する感触は、なんとも言えず気持ちの良いものである。ちょっとそこいらを回り、帰ってくるころには、手も芯まで冷えている。手袋はどうも嫌いなので、持っていない。最初は、バイクに乗れば、これまで以上にたくさんのブログ掲載用の写真が撮れると期待していた。しかし、実際は、そんな余裕はないし、走る楽しさが止まって写真を撮ることを許さない。今はとにかく、運転に慣れるために一所懸命である。もう少しして、自分の好きなところに停めて写真を撮ることもできるようになることを期待している。

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