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2009/09/26

ネットワークラジオ

Radio_2 私は、自分の部屋にいるのがとても好きだ。その一つの理由が、このネットワークラジオ。これでピアノソロを聞いて過ごすのがもっぱらの日課である。そして、自由に瞑想にふけることができる。ああ、なんと気持ちが安らぐことだろう。このラジオは、部屋のネットワークハブに直結してある。そうすると、どこかたぶんアメリカだと思うが、ネットワークラジオの放送局から送られてくる番組を聞くことができる。パソコンのスイッチを入れる必要はない。この手軽さも気に入っている。チャンネルは変えることなく、いつも同じ「Whispering Soro Piano Radio」。

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ヤマトヌマエビ

Ebi 今日は、観賞魚屋から透きとおったエビを買ってきた。正式な名前はヤマトヌマエビという。以前、バーゲンセールで3匹飼ったが、すぐに1匹死んでしまった。でも残った2匹は、もう1年くらい元気に水槽で生きている。「エビはむずかしいよ。水に気をつけないと。」と良く言われたので、今まで買い控えていたが、今日は思い切って5匹、やはりバーゲンで買ってきた。とても元気で、水槽に移すときに、みな一度づつ床にはね落としてしまった。

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祈りと助け、油注ぎ

 私は、会社の商品企画部にもう7年もいるのに、まだヒット商品を出せずにいる。私の担当は、ITそれもインターネット関連の新商品開発であり、今日は経営者への中間報告をする日であった。今まで、経営陣からたびたび眉をひそめられながらも、その場をなんとか切り抜けてきたのだったが、今回もこれと言って目立った成果が出ないうちにこの日を迎えてしまった。近年経営者層も大分入れ替わり、不景気も手伝って、もう後のない状況に追い詰められていた。先週に引き続き、昨日行われた発表準備会議においても、部長から手厳しい批評を受けることになった。自分では、自分のやってきたことは、会社にとって有益であり、今後も継続して行く必要があると思ってはいるのだが、経営者の視点は、あくまで投資即利益を生むことが必要であり、いつ芽が出るか分からないような開発にそうそういつまでも費用を支払ってはくれないことも理解している。しかし、どうも自分の発表は、経営者受けしないものになっているようだった。そういうわけで昨日は、夜9時過ぎまで会社に残り、今日の午後に控えている発表の戦略を練った。30枚以上あったスライドを思いきって12枚に減らした。以前と比べて大分良くなったと自分では思ったが、あまりにも切り詰め過ぎたこともあり、このプレゼンに経営者が諸手を挙げて賛成してくれることはおろか、またしても眉をひそめている顔を脳裏にちらつかせながら帰路についたのであった。
 今朝は家内に「祈っていてね」と念を押して家を出た。今まで仕事で苦しいときには、いつも家内に祈りの支援を頼んだ。それが応えられなかったことは、これまで一度もなかった。バスの中ですべてを神にゆだねる覚悟をしたら、何だか少し気持ちが軽くなってきた。そして会社でプレゼン資料の推敲を重ねていると、どうも内容を抜本的に変えることが必要に思えてきたがもう時間がない。そこで呆然としていると、何かが吹いてきたような、降りてきたような、少し明るいような感覚を感じた。過去にも何度か味わったことのある感触に、「これは、もしかして・・・」。そう思う間もなく、私はインターネットを検索しており、そこに素晴らしい記事を見つけ出した。それは、まさに私の用意していたプレゼン資料にとって、格好の調味料であった。さらに今まで捨てておいた材料をも適度につなぎ合わせて、あっという間に、自分ではとうてい作れないようなすばらしくまた簡潔明瞭なストーリーが出来上がってしまった。
 結果として、経営者へのプレゼンは大成功であった。「大変興味深いものだった。頑張ってくれたまえ。」との評価を受けることができた。家に帰ってから家内に開口一番「今日は祈っていてくれてありがとう」と言ったら、「午前中と午後3時の2回祈ったよ」ということであった。あのとき感じたのは、まさに神からの油注ぎだったに違いない。神が家内の祈りに応えて、会社で窮地に追い込まれていた私に力を送ってくださったのだ。この油注ぎがある限り、私は今の仕事を続けていきたいし、続けて行くことができるだろう。神が私に与えられたこの仕事を神は、必ずご自身の栄光を表すすばらしい仕事にすることがおできになるのだから。

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