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2009/02/07

くだものの皮

Kawa くだものを包んでいる皮には、なにか特別の存在感を感じる。これは、くだものの中身を人間や動物が食べるまで、それを守るように、神様がお造りになったものだ。もちろん、その目的を生物学的に考えれば、食べたくだものの中に含まれる種が動物の糞として、いろいろなところにばら蒔かれるためなのだが、それもやはり神様の配剤である。神様、ありがとう。このくだものの皮をありがとう。そして、なによりも、おいしい中身をありがとう。

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