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2008/05/01

この世の縄目からの開放

 パウロは、ピレモンへの手紙の中で、自分を「キリスト・イエスの囚人」と呼んでいる。そのように主イエスの僕となることは、文字通り主イエスの囚人となることなのである。
 囚人は、監獄の中に一人捕われている者である。そして、僕は一人の主人にのみ仕えるものである。それゆえ、彼はその他のこと、すなわちこの世的なすべてのことからは、完全に自由なのである。それゆえ、見よ、主イエスの僕は、この世的なすべてのことから自由とされた者なのである。
 今のあなたには、自分の仕事が、または職場が、家庭が、学校が、社会が重荷だろうか。もしそうだとしたら、主イエスの下にひざまずき、その囚人となることにより、あなたは自分の重荷から解放されることができる。あなたが本当に主イエスの僕となることを願い、望み、それを実行するならば、あなたは今の重荷から完全に解放されることができる。しかしそれは、単に、精神力で仕事から目をそむけ、主イエスへの祈りに集中するというようなことではない。あなたを解放するのは、主イエスご自身だからである。もしそうでないなら、主イエスの僕となることには、何の意味もない。しかし、主イエスは復活して、今確かに生きておられ、その全能の御力により、あなたを力強く解放されるのである。
 どのようにして、主イエスの僕となり、その解放の力を受け取れば良いのだろうか。それは、まず、主イエスに向かってひざまずくことから始まる。そして、祈りの中で、主イエスに対して、その僕になることを願うことを申し上げる必要がある、「主イエス様、私をあなたの僕としてください」この祈りを祈るとき、あなたは、この祈りの力を知るに違いない。第一に、この祈りは、何度祈っても、終わることがない。この祈りは、飽きることがないのである。この祈りは、あなたが主イエスの僕となるまで、決してあなたを飽きさせることはない。なぜなら、この祈りがあなたを主イエスの僕とし始めるからである。そして、主イエスの僕となり始めるやいなや、あなたは開放を体験し始める。あなたが自分の意思で開放を願う必要はない。あなたの祈りは、ただ「主イエス様、私をあなたの僕としてください」これだけで十分である。すると生きておられる主イエスがあなたの祈りを聞き、あなたに手を差し伸べ始められるのである。このことが起こらないならば、主イエスは生きてはおられない。しかし、主イエスは実際に復活して、今生きておられるのである。それゆえ、このことは必ずあなたに起こることなのである。
 そのために、すなわち、上記のことがあなたに起こるために、あなたは、肩の力を抜かなければならない。自分の努力で何かをするということをやめなければならない。あなたは、会社で、家庭で、社会で、学校で、そのように事を運んで、そのような努力に慣れてしまった。しかし、主イエスの僕となることは、そのようなことではなく、自分の努力を一切やめるということであり、そのようにして主イエスの下にただただひざまずくことなのである。なぜなら、主イエスに従うということは、天国の法則に従うことであり、主イエスの僕となるということは、天国の人種となることだからである。あなたの肩から力が抜け、あなたがただただ主イエスの下にひざまずき、彼を待ち望むとき、あなたはまた、すべての望みを捨てなければならない。そのように無一物となることが、主イエスの囚人となることであり、そのことが主イエスの僕となることなのである。そのとき、あなたは自分がもはやこの世の法則の外にいることを発見するだろう。この世の法則、それは、医者に行かなければ病気は治らないとか、努力しなければ出世できないとか、苦労しなければ幸福になれないとか、その他いろいろなことである。それらは、この世界では通用しても、天国では通用しない。そして、主イエスの僕は、この世の法則には支配されない。主イエスは、この世の法則には支配されなかった。そして、主イエスの僕もまたそうなのである。そして、これらのことがあなたに起こるために、あなたが成さなければならないただ一つのことは、主イエスに次の祈りをお捧げすることである、すなわち「主イエス様、私をあなたの僕としてください」と。

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エアープラント

Airplant 今日は、100円ショップで、エアープラントを買ってみた。これは、知っている方も多いと思うが、1週間に一度くらい水につけてあげれば、あとはこのように壁にかけておいても育つと言われている植物だ。でも、インターネットで良く調べてみたら、意外と世話が焼けそうなことが書いてあった。そこでこれから、どのくらいこの部屋の過酷な環境に耐えられるかが心配になってきた。一応忘れないように、週に1回、九官鳥の籠を掃除する当番が家族の中で私に回ってきたときに、このエアープラントにも水を吸わせることにしておこうと思う。

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