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2006/10/16

「イエス」:第四章 イエスの宣教・遠くて近き神 第四節 奇跡信仰

 ブルトマンは言う、「神はただ信仰にとってのみ近き神でいまし、この信仰は奇跡と共にのみ成立する。」と。
 奇跡は、ブルトマンの提示する「遠くて近き神」という神把握の重要な要素である。彼は言う、「日常の出来事は不信仰に対しては神を覆い隠しており、その限り神は遠くして彼岸的である。しかし神の働きを見てとる信仰に対しては神は近い]と。
 つまり、まことの信仰者は、いつ何時にも神の意志に無条件に従う準備ができているのであり、神が自然法則をも信仰者の思いや常識をも越えて働かれること、つまり奇跡を信じることが期待されているということである。
 ブルトマンは、その様式史的なアプローチにより、聖書の奇跡物語をそのまま信じることはしないのだが、イエスが病人を癒し悪霊を追い出すというような奇跡を行ったことは、疑うことのできない事実であると言うのである。
 父なる神さま。私たちの人生があなたの奇跡の御業で彩られたものにしてください。

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赤毛のアン

Ann

以前、妻とP.E.I という島へ入った。そこでかったのがこれ。
妻は、アンの大ファンだから、このストロベリーコーディアル、私はロブスターの捕獲器。本物を買って帰りたかったのだが、飛行機に持ち込めそうになかったので、このミニチュアでがまんした。

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