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2006/08/01

生活のための律法

レビ記 第11章

 律法には、祭儀に関するものと生活に関するものがある。そして、生活に関するものには、行動に関するものと精神に関するものがある。
 この章に書かれているのは、行動に関する律法なのだろう。それは、イスラエル民族を恐ろしい疫病から守り、民族の絶滅というようなことから守るものであったのだろう。
 しかし、そのように律法の目的は様々であっても、それらはすべて神から与えられたものであり、天にあるものの雛形なのである。つまり天においては、祭儀も行動も精神活動もすべて一つのことなのであり、そのような観点からは、この地上においても、すべての律法は、その実施において調和し、主イエスの言葉通り、一点一角も廃ることなく実現するのだろう。
 父なる神さま。あなたの律法の深い意味を悟ることができますように。

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