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2006/05/24

捧げる心

出エジプト記 第36章

 ベツアレルとオホリアブは、神の霊の導きにより、神の幕屋のすべてのものを神がモーセに命じられたように造った。神は、最初に啓示と命令を与えられる、そしてその実施にあたっては、大いなる導きと助けを与えられるのである。
 神はまた、荒野を歩む民の心に喜んで捧げ物をする心を与えられた。そして、民が毎朝捧げ物を持って来たものは、必要を遙かに越えていたのであった。
 私たちの毎日が、どのように簡素で貧しいものであったとしても、そこには神が用いてくださるための十分な素材がある。もし私たちが神のためにそれを差し出すなら、それは神が与えて下さった純良な素材となるのである。
 人は、すでにあるものを使って何かを始めたり作ったりする。しかし、神はいつもすべてを創り出すことから始められるのだ。だから民の靴はすり減らず、着物も古びることがなかったのである。
 父なる神さま。私の生活にあなたとお会いするための会見の幕屋を創ってください。私に与えられているものをお捧げしますから。

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