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2006/02/07

神のもの

創世記 第35章

 神はヤコブに、ベテルへ行ってご自身を礼拝するように命じられた。ヤコブは、共にいる者全員に、異教の神々を捨て去り、衣服を潔めるように命じられた。ヤコブには、神が彼をあらゆる災難から救いだし、祝福を与えておられることの目的が分かっていたのだ。それは、彼らが唯一の真の神を知り、礼拝する者となることである。
 神はこの礼拝する民によってこの世界に御心を行おうとされ、そのためにヤコブを祝福されたのであり、ヤコブの優れていた点は、そのことを理解していたところである。
 ヤコブが旅立つと、大いなる恐れが周りを取り囲み、彼らの後を追う者は誰もいなかった。天の大軍勢が護りを固めていたのであった。
 神は再びヤコブに現れて、彼の名前について告げられた。神は、これまでのことをすべて彼に思い出させ、彼の人生の意味を示された。彼の真の妻がレアであることも。また、彼の人生が神のものであることも。ヤコブは、ラケルを失うことにより、そのことを実感することになった。ヤコブは、神に示されたそれらすべてを受け入れ、それを彼の幸いと言い表した。
 父なる神様。私の人生が、あなたのご栄光を表すものとなりますように。

 

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