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2004/10/21

次男の探し物

ある日、仕事を終えて家に帰ると、次男が泣いていた。

大切にしていたキャラクターの人形がなくなったのだという。いくら探しても見つからないので、困ったと思っていたら、私の口が「神さまに探してもらえばいいじゃないか。」と次男に語りかけた。

私たち5人は、輪になって座り、頭をたれて神に、次男の探し物をみつけてくださるように祈った。

短く祈って、私が顔をあげると、丁度私の視線の延長上に、入り口の狭いマガジンボックスがあった。それは、斜め横からは奥が見えないほど奥行きが深いものであった。その奥に、次男の探している人形があるのが分かった。私はすぐに、神さまがさがしものを見つけてくださったことを次男に告げ、私たちはまた感謝の祈りをささげた。

神は、このような小さなことを通じて、私たちに御自身の存在を示してくださったのだと思っている。

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